たばこや偏食、日ごろのストレス等、こういった生活習慣から生活習慣病が生まれます。脂質異常症、高血圧、糖尿病、肥満、通称「死の四重奏」と呼ばれる生活習慣病の代表的なものたち。実際にどうやって改善すればいいのでしょう。

ソニー生命による早寝早起きは生活習慣の基本

ソニー生命によると、生活習慣の基本になっている早寝早起きを実行している人は、健康的であることが報告されました。早寝早起きをすることでストレスがたまりにくく、また日ごろから生活習慣はきちんとしているというのが理由です。夜は遅く、朝がだらだら起きているようであれば、高血圧や糖尿病などになる確率が高いのです。10、20代からこのような習慣を続けていると中年以降にメタボやいくつかの病気を持つことになりますので、日ごろから早寝早起きをこころがけ、偏食をせず、おおらかな気持ちを持つことが大切なのです。
早寝早起きがしっかりしている人は免疫力がしていない人と比較すると免疫力が高いです。免疫力が高いということは、いろいろな病気に罹りにくく、そのため健康体になりやすく、日ごろから元気である証拠です。要は免疫力のしだいなのです。他にも栄養のあるものをたくさん食べて免疫力を高めるやり方があります。
本来数千名の職員がいるソニー生命が独自にアンケートをした結果ですので信憑性があり、今後の健康という意味で他のメーカーもこのデータを参考にしていろいろ取組んでいくことは大切です。
またタバコやお酒など生活習慣における言動は長年積もっていくといつかは健康を損なうという危機が訪れますので、タバコやお酒の見直し、またウオーキングなどの適当な運動を実践することが健康増進につながっていきます。
ソニー生命における生活習慣からのデータは、自分たちの健康を考えるうえでひじょうに参考になるものです。偏食をできるだけ少なくし適度な運動をして自分の健康管理に徹底しましょう。そうすることで健康体をいつまでも美しく保ち、周囲からうらやましがる目で見てもらいたいものです。